世界の自動車博巡り巡り 23(フランス・シトロエン同好会)

自動車遊び 追求人  星埜 道夫

person in pursuit of the pleasure of the car

筆者紹介

星埜道夫

略歴

1948年7月生      横浜生まれ 本籍:東京都

0歳~5歳         東京都町田市在住

5歳~中2         埼玉県さいたま市在住

中3~高3        栃木県宇都宮高校在籍

1974年~2008年トヨタ自動車株式会社在籍      

        ・主に海外生産畑を担当、長く海外生活を送る

2008年~2016年  曙ブレーキ工業在籍

        ・研修インストラクターとして人材育成に活躍

2016年~     自動車遊びに専念

        ・(小型高性能車大好きフリーク)

趣味          

   読書、音楽鑑賞、自動車遊び、モノ作り

会社時代のキーワード 

 着眼大局・着手小局

フランスで見かけたシトロエン同好会風景

<冒頭感>

しばらく米国モンタレー・カー・ウィーク情景のレポートを続けたので、今回は家族的な雰囲気漂うフランスの地方の街角で見かけた,シトロエンの同好会?の様子をお伝えしたいと思います。

昨今旧車ブームとやらで、日本でもいろいろなところで毎週のように旧車ミーティングが開かれています。なんとなく珍しさ・仕上がり感を競う、悪く言えば「旧車自慢のための旧車」が多く地に着いた感覚が薄い恐怖を感じている次第です。

海外での仕事の隙間の時間に海外の街角で見かける旧車ミーティングは、「祖父の代から家にある」みたいな落ち着きと安らぎを感じさせるような気が筆者にはしています。最も仏語を解しない筆者が近くで眺めただけの印象なので間違っているのかもしれません。

そんな私の思う雰囲気を感じていただければと思い、今回はアラス(ドーバー海峡に近い地方の町)とエズ(モナコの崖の上の村)の同好会風景をご紹介します。

旧車文化の「さりげなさ」に触れた流れで次回は「さりげなく凄い」GoodWood Revivalの報告しようかと思っています。

<Aras中央広場駐車場で見かけたシトロエン 7CV達>

アラスは、フランス北部、オー=ド=フランス地域圏の都市。パ=ド=カレー県の県庁所在地。かつてのアルトワ地方に属す。LGV北線(パリーロンドンTGV)が停車する。

*アラスってどんなところ:ウイキペディア抜粋

*アラス美術館

1825年創立の美術館だそうですが、筆者の興味はその前の駐車場でのシトロエン7CV達でした。

会合が終わったらしく三々五々皆さん帰っていきました。

<エズの中心地区で見かけたシトロエン同好会の雰囲気>

エズはフランス南東部コート・ダジュールの街。ニースとモナコの中間に位置し、多くの観光客が訪れる。自転車ロードレースのパリニースでは大会の終盤でほぼ毎年この街を通過する。

*エズってどんなところ?:ウィキペヂア抜粋

どうも新婚旅行先として有名らしく、アジアからの観光客をたくさん見かけました。

*シトロエン同好会の雰囲気

ちょっと時代が離れましたが後継のDSも参加、でもDS21でした。

                       <本稿完>

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