夏木陽介さんが愛している車たち
展示期間:2009年1月より(展示期間は終了いたしました)
往年の銀幕スター「夏木陽介」さんは、知る人ぞ知る大の車好き!現在展示中の メルセデスベンツ 300SL(1954~57年) は扉が翼のように開くガルウイング。日本で最初にこの車に乗った人として有名です。
ビバリーセダン・コード812 パンサーJ72 メルセデス ベンツ300SL そして、2階にサイドカー付のインディアンチーフ が、展示されています。
展示車紹介
- ビバリーセダン・コード812 (アメリカ製)1937年(昭和12年)
90.V8.SV.4733㏄ 3段電磁式 コラムシフト - この車で重要なのは、デューセンバーグのボディ・デザイナーを務めていたゴードン・M・ビューリグによるスタイリングである。伝統的なラジエターを否定し、ヘッドライトまで格納したフロントの造形から、4ドア4ウィンドーの流線型ボディまで、この車のもつ近代性は見る者を驚例させ、その後の乗用車のデザインの発達にきわめて大きな影響を与えた。
- パンサー(J72)イギリス製 1977年(昭和52年)
4220㏄ ジャガー6気筒 220km⁄ h - ボディはすべてアルミ手作り。世界生産台数は、10年間で300台。そのうちの1台。
- インディアン チーフ アメリカ製 1947年(昭和22年)
- 全長2420mm 全高1010mm 車両重量400kg
空冷V型2気筒サイドバブル1200cc
最高出力40hp 最高速 137kmh(測車無し単車のみ)
アメリカで一番古いオートバイのメーカーで1901年(明治34年)に設立したインディアン・モーター社のオートバイです。

写真はコード。 現在「王様の広場」中央に展示

写真はパンサー。イベント広場(売店前)に展示






