日本のスモールカー(2階フロア)
「軽自動車」という名の日本初のスモールカー。それは、日本の国民がマイカーを持ち始めた1960年代後半。‘67年、‘68年のなつかしい軽四輪車全メーカーが勢ぞろいしています。
スバル360・マツダキャロル・スズキフロンテ・ホンダN360・三菱ミニカ…。
「日本にこんな自動車メーカーがあったんだ…」国産車のルーツと云われながら、今は伝説のメーカー・幻の車と言われている、スモールカーの原点、住江製作所の「フライング・フェザー」(2001年、NHKプロジェクトX 出展)も展示してあります。また、コマツ製作所の前身である農業用車の最も初期のもの、小松農民車。これも、国内では、この1台のみとのこと。

国産の軽自動車のルーツ
「日本のスモールカー」

(株)住江製作所 フライング・フェザーが展示
展示車リスト

車名をクリックすると、名車解説がご覧いただけます。
- 三菱 ミニカ 1967年
- マツダ キャロル 1967年
- ダイハツ フェロー 1967年
- スズキ フロンテ 1968年
- ホンダ N360 1968年
- スバル ヤング SS 1968年
- 日産自動車グループ コニー360 1968年
- フライング フェザー 1955年






