トヨタの広場(1階フロア)
戦前の名車のコーナーには、国内にただ1台残されているトヨタRHスーパー(1953年)をはじめ、戦後トヨタが最初に開発したビートルに瓜二つのトヨタSA型(1948年)が。コロナのコーナーには、トヨペットコロナST10(1957年)など初期に作られた車たちが…。さらにはクラウンのコーナーには、「観音開き」で懐かしい初代後期のものから7代目までのクラウンが一同に並びます。もちろん団塊世代が愛用した、パブリカ、マークⅡ、カローラ、そして「ヨタハチ」の愛称で親しまれた「トヨタスポーツ800」やセリカ、スプリンター、幻のスポーツカー2000GTがスポーツカーのコーナーに勢ぞろいしています。

トヨタの広場

トヨタの広場(戦前の名車)
展示車リスト
車名をクリックすると、名車解説がご覧いただけます。

スポーツカーのコーナー
- トヨタ 2000GT MF10 1967年(トヨタ博物館所蔵)
- トヨタ スポーツ800 1965年
- トヨタ スプリンタートレノ1600 1973年
他 5台
戦前の名車(トヨタのスタートはここから始まった)
- トヨタ ABR型 フェートン 1938年
- トヨペット SA型 1948年
- トヨペット スーパー 1953年
- トヨペット マスター 1955年
今も昔も「いつかはクラウン」特別展示コーナー
- 初代 トヨペットクラウン 1955年
- 2代目トヨペットクラウン 1962年
- 3代目トヨペットクラウン 1970年
- 4代目トヨペットクラウン 1973年
- 5代目トヨペットクラウン 1977年
- 6代目トヨペットクラウン 1980年
- 7代目トヨペットクラウン 1984年
コロナのコーナー
- 初代 トヨペットコロナ ST10 1957年
- トヨペットコロナ1500RT20 1964年
- トヨペットコロナRT40DX 1964年
他 5台






