自動車博物館の周辺観光
周辺の観光スポット

- 那谷寺まで6分(小松市)
- 養老元年(717年)泰澄大師によって開山されたと伝えられる真言宗の名刹那谷寺は1300年の歴史があります。
古杉の大木の間を参道が続き、とても静かです。平安時代に花山法皇が西国33ヶ所霊場の第1番那智寺と第33番谷汲寺の各頭文字をとって那谷寺と命名し、ここにお参りすれば西国33ヶ所全部をまわったのと同じご利益があるとされた由緒あるお寺です。松尾芭蕉も同寺を訪れ「奥の細道」に「石山の石より白し秋の風」という句を残しています。秋の紅葉の名所でもあります。

- ゆのくにの森まで6分(小松市)
- 北陸の江戸~明治期古民家八棟を移築し、伝統文化を紹介する新しいスタイルのリゾート地です。杉木立の中に九谷焼、加賀友禅、金箔、輪島塗、ガラス工芸、和紙、和菓子などの古民家の館が建ち並び、製作の実演、体験を楽しみながら石川の伝統工芸に親しむことができるようになっています。

- 石川県九谷焼美術館まで15分(加賀市)
- 2001年に九谷焼を始めた大聖寺藩の城下町であった加賀市大聖寺に開館しました。白山を望む古九谷の杜親水公園にある九谷焼専門の美術館で九谷焼の全てを解説・展示した美術館です。江戸時代初期の彩色「古九谷」をはじめとして、約350年にわたる九谷焼の名品を「青手」「色絵・五彩」「赤絵・金襴」の様式別に展示しています。古九谷からの歴史や様式美がよくわかり現代の九谷焼作家の作品を販売するショップもあります。姉妹館に九谷焼窯跡展示館があります。

- 北前船の里まで30分(加賀市)
- 北前船とは江戸時代から明治にかけ、大阪と北海道を往復した商船です。旧北前船主酒谷家邸を改修した館内には、貴重な資料や解説パネルが多数展示されています。

- 鴨池観察舘まで30分(加賀市)
- 鴨池は国際的な水鳥の保護条約であるラムサール条約の登録湿地です。観察舘では野鳥の生態を間近に観察できます。

- 片岡鶴太郎工芸館まで30分(加賀市山中温泉)
- 当館は国の文化財に指定された昭和初期の大正ロマン漂う建物洋館建造物です。俳優・芸術家としても有名な片岡鶴太郎と山中が誇る伝統工芸と建物のコラボレーションが見事に調和し、鶴太郎さんとの出会いで、そのアートの息吹が伝わるように再生されました。幅約3mにもなる大作「龍」を飾ったコーヒーサロンもおすすめです。

- 中谷宇吉郎雪の科学館まで15分(加賀市片山津温泉)
- 中谷宇吉郎は、片山津出身で世界初の人工雪を作り出した科学者です。科学館では、中谷博士の業績を中心に雪や氷の科学に関する研究資料を映像や実験・観察装置を使って、わかりやすく展示公開しています。

- 安宅の関まで25分(小松市)
- 歌舞伎「勧進帳」で全国的に知られる安宅の関には、弁慶、富樫の像があり新たに義経の像も加わりました。勧進帳というのは昔々、お寺などを建てる寄付金を集めるために使ったノートのようなものです。その浄財集めの山伏姿に変装して安宅の関を越えようとした義経・弁慶の一行が疑
われ、必死に人違いを主張する弁慶の姿に関守富樫はそれと確信しながら関所を通してしまう物語です。

- いしかわ動物園まで20分(能美市辰口丘陵)
- いしかわ動物園は金沢市内から移転し平成11年10月新たに開園しました。23㏊もの広大な園内には自然が多く生かされ、アシカ・アザラシたちのうみ、サルたちの森、小動物プロムナード、ネコたちの谷、オーストラリアの平原、郷土の水辺・南米の森、動物学習センター、ふれあいひろば、水鳥たちの池、バードストリート、動物リハビリセンター、アフリカの草原、ゾウの丘、カバの池、チンパンジーの丘、オラヌータンの森などがあり楽しく遊んで学べる動物園です。また、いしかわ動物園はバリアフリーの採用や糞・ゴミ等のリサイクルを積極的に行っている「エコ動物園」(人にやさしい、動物にやさしい、環境にやさしい動物園作り)であり、誰もが楽しむことができ、これからの時代の動物園です。

- 兼六園まで40分
- 水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園の一つです。延宝年間(1673~81)に5代藩主前田綱紀の時代に最初の庭「蓮地庭」が造られ、現在の姿は13代藩主斉泰が竹沢御殿を壊して霞ガ池を造り、ほぼ現在の形となりました。約10万平方メートルの敷地には曲水が造られ、名木名石が点在し、季節ごとに異なる趣を楽しむことができます。日本海方面や医王山方面の眺望もすばらしく、金沢の観光スポットとして外せません。

- 金沢21世紀美術館まで40分
- 丸い円盤型のユニークな建物で、周囲はすべてガラス張りというざん新なデザインが目を引く美術館。スイミング・プールなどのコミッションワークや近現代の作品が人気を呼んでいる。館内は有料ゾーンと無料ゾーンに分かれ、無料ゾーンでは、五感で楽しめる、建物と一体化した作品(コミッションワーク)が鑑賞できます。一番人気の展示は、レアンドロ・エルリッヒ作の《スイミング・プール》(通称:レアンドロのプール)。プールを介して地上と地下で人と人が出会うことができる作品です。

- 白山比咩神社まで30分
- 全国に約2000ある白山神社の本宮です。「しらやまさん」の名で親しまれています。創建は紀元前91年崇神天皇の時代とされ、加賀一の宮の名にふさわしい厳粛な雰囲気が漂っています。全国に2000ある白山神社の総本山で、日本三名山の一つである白山のふもと白山市(旧:鶴来町)にあり、白山を神体山としています。白山さんの宝物館として県内に二つしかない、国宝の一つ劍吉光があります。

- 東尋坊まで50分
- 自然の景観がすばらしい東尋坊は、日本海に突き出した柱状の断崖が1km余も続く奇観で,輝石安山岩の柱状節理という地質学上にも珍しい奇岩で,国の名勝・天然記念物に指定されている。断崖上に荒磯遊歩道(約4㎞)が通っている。またすぐ下から観光遊覧船が出ていて、下から見上げる岩肌の景色もまた絶景。遠くに見える雄島に続く赤い橋。歴史のある三国の町や越前海岸。どこも自然あふれるすばらしい景観。

- 永平寺まで60分
- 三方を山に囲まれた緑深く幽玄な深山に開かれた永平寺。朝方の澄んだ空気が、暗色の瓦と黄色や紅色の鮮やかなもみじとのコントラストを際だたせてくれる11月。永平寺がもっとも彩り鮮やかに迎えてくれる季節です。樹齢600年以上の老木に守られるようなこの寺は鎌倉時代の僧・道元が寛元2年(1244)に開いた曹洞宗の修行道場としてあまりにも有名です。七堂伽藍をはじめ大小70棟余りの堂閣が回廊で結ばれており、日本一の巨刹といえます。

- 福井・恐竜博物館まで60分
- 福井県勝山氏は、日本の恐竜化石発掘のほぼ大半をしめている場所です。福井県恐竜博物館は、4500㎡という広大な展示室には、30体以上の恐竜の骨格が展示され、また数千百点ものの標本があり、大型復元ジオラマや映像による体験設備が充実しています。「恐竜の世界」「地球の科学」「生命の歴史」の3つのゾーンから構成され、子供から大人まで楽しみながら学習できる展示となっています。