世界自動車博物館巡り33 (英国国立自動車博物館 その2/3)

自動車遊び 追求人  星埜 道夫

person in pursuit of the pleasure of the car

筆者紹介

星埜道夫

略歴

1948年7月生      横浜生まれ 本籍:東京都

0歳~5歳         東京都町田市在住

5歳~中2         埼玉県さいたま市在住

中3~高3        栃木県宇都宮高校在籍

1974年~2008年トヨタ自動車株式会社在籍      

        ・主に海外生産畑を担当、長く海外生活を送る

2008年~2016年  曙ブレーキ工業在籍

        ・研修インストラクターとして人材育成に活躍

2016年~     自動車遊びに専念

        ・(小型高性能車大好きフリーク)

趣味          

   読書、音楽鑑賞、自動車遊び、モノ作り

会社時代のキーワード 

 着眼大局・着手小局

英国国立自動車博物館 その2/3

英国国立自動車博物館の訪問レポートです。ファイルの容量の関係から三分割してレポートしていきます。今回は「その2/3」号です。

<自動車工業への貢献>

自動車工業への貢献として部品産業なども紹介。日本の日清紡の名前が出てきました。日本人としてなんとなく誇らしく感じた次第です。

<二輪車>

日本・そしてイタリア・スペイン以前の二輪とい言えば英国車!BSAとかアリエルとか二輪の人達は涙するようなモデルが多数展示されています。

<レーシングカー>

レーシングカーも多数!スチーブマックイーンの載ったポルシェ917も展示されていました。

<気になる車たち>

例によって筆者の独断で集めた車の写真を羅列してみます。歴史上のチェックポイントとなる車もあれば、筆者の趣味でしかないモデルもじゅっぱひとからげ

*コロンビア電気自動車

*王族の車イスパノスイザ

*オースチンセブン

*お医者さんのヒルマン・ミンクス

*ハリーポッターのフォード・アングリア

*フォード・シエラ

オースチン・ミニ

*英国車だけでなく重要モデルは押さえられています。

*VWビートル

*キャデラック

*フィアット・ティーポ・ゼロ

*最後になりますが筆者が一番気に入っているロータスエリートです。

<考察>

英国の自動車文化(産業・法律・部品・販売・サービス・競技・遊びと自動車に関するすべて)をつくりはぐくみ方向付けをしてきたという自負にあふれた博物館です。

逆に英国自動車産業そのものの凋落もハイライトしていると感じた筆者は天邪鬼でしょうか?

グッドウッドのリッチモンド公爵家とともに、ここ国立博物館のモンタギュー伯爵家もしっかりと自動車文化をマネージしている感を持ちました。

次回は英国自動車博物館レポート最終回、その3/3として自動車「遊び」とモンタギュー伯爵家のパートを紹介していきます。

<本稿完>

関連記事一覧

PAGE TOP