単気筒から二気筒へ、セル付きへと進化 ホンダ ベンリイ C92(日本)1959年

自転車の後輪にエンジンを取り付けたカブF型で人気を呼んだホンダは 、エンジンと車体がはじめから一体となった軽オートバイとしてベンリイを1953年に発売した。

当初は単気筒エンジンだったがその後、二輪車でブームとなった二気筒のエンジンを搭載。

C92では、セルモーターを採用した。デザインは神社仏閣スタイルと呼ばれた。

関連記事一覧

PAGE TOP