ヤマハ初の4サイクル750モデル ヤマハTX750(昭和51年)

当時、人気だった750ccクラスに向け、ヤマハが初めて投入したモデル。

エンジンは空冷2気筒・OHC・743ccで、最高出力63馬力、最高速度は190㌔と発表されている。

クランクバランサーによるバイブレス機構により、2気筒エンジン独特の振動を低減。

振動の少ない空冷4気筒エンジンを搭載するライバルに対抗していた。

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