3気筒エンジンを搭載した異色の750(ナナハン) ヤマハGX750(昭和51年)

ヤマハのフラッグシップとして君臨していたヤマハTX750の後継車として開発された。国産の750ccクラスで、唯一の空冷4サイクル・DOHC・3気筒エンジンを搭載し、駆動方式は当時としては珍しくシャフトドライブを採用していた。端正なデザインと、ゆったりとしたポジションにより、ツーリング向きのモデルとして人気を集めた。

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