ラビット初の90CCクラスの大径車輪車 富士重工業 ラビットS-201型・日本・1958年

原付二種の中間排気量車として開発された初のモデルで、15インチの大径タイヤをスポークホイールに装着して、悪路での走行安定性を高めた。

軽量化のため、前後輪には、ゴムをクッションとして使用する独自のサスペンションが採用されていた。

新開発の自然冷却89㏄エンジンは、最高出力5馬力で、2段変速と組み合わせた。

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