ビートル(カブトムシ)と呼ばれた車 フォルクスワーゲン(VW)・タイプⅠ・独・1963年

フォルクスワーゲンは国民車の意味。

積立金を支払った人に納車される計画だったが、第2次大戦が始まると、軍用車に姿を変えてしまった。

ポルシェ博士設計の空冷式リアエンジンは、後年のポルシェの車にも採用された

写真の1963年式は排気量1200ccだけだが、65年からは、1300ccエンジンが追加された。

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