戦前の面影を残したダットサントラック ダットサントラック6147型・日本・1953年

昭和20年代、日産はまだ戦前の面影が残るダットサン車を生産していた。

1953年に発売された6147型も同様で、縦長のラジエターグリルを持つボンネットが特徴だった。

基本部分は乗用車と共通で、エンジンは25馬力・860ccのD10型を搭載していた。

2年後の五五年に新設計のダットサンである110型乗用車、120型トラックが登場する。

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