国産ディーゼル乗用車のパイオニア いすゞ・ベレル・日本・1967年

ベレルは英国車ヒルマンミンクスの国産化で学んだ生産技術を活かし、いすゞが独自開発した乗用車。

六人乗り中型車として企画された。

輸出も想定して当時としては大きい二㍑のエンジンで、ディーゼルエンジンも用意。発売翌年の1963年に日本械学会賞を受賞した。

写真の車は最終モデルで縦二灯方式のヘッドライトが特徴。

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