大衆車ニーズに対応、輸出の主力にも 日産チェリー・日本・1972年

昭和40年代に入ると急激にモータリゼーションが進展し、とくに大衆車のニーズが高まった。

そうした中、日産はサニーより一回り小さい1000ccクラスにチェリーを投入した。

前輪駆動(FF)方式を採用、カプセル型のスタイルで、広い室内空間を確保した。

輸出モデルとしても活躍し、サニーとともに米・欧市場向けの主力車種となった。

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