ロングホイールベースの軽自動車 マツダ・シャンテ(日本)1973年式

キャロルの後を受け、登場したマツダの軽自動車。

2200㎜のロングホイールベースにより、安定感あるスタイリングと、小型車並みの広い室内空間を実現。

2ドアでありながら乗降性にも優れていた。シングルローターのロータリーエンジンを搭載するという計画もあったが実現せず、水冷2サイクルの2気筒エンジンが搭載された。

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