豪州ラリーでクラス優勝し有名に ダットサン210型・日本・1957年

英国オースチン車の部品を輸入し、組み立てて販売するノックダウン生産から学び、1955年発売の110型に、独自開発した1㍑エンジンを搭載した4ドアセダンが210型。

オーストリアで行なわれた1万6千㌔㍍走破のラリーに出場。クラス優勝し、知名度が大いに上がった。

後継の310型からブルーバードの愛称が付けられた。

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