国産エンジン搭載の三輪自動車の草分け 秀工舎・ニューエラ・日本・1930年

戦前、四輪車よりはやく街で目にするようになったのは三輪車だった。

エンジン付き三輪車は大正時代初期に初めて輸入され、その後、国産化が試みられたが、エンジンは輸入品だった。

ニューエラも当初は輸入エンジンだったが、1928年に国産エンジンを完成させ、純国産三輪車の草分けに。

その後、競うように国産三輪車が登場する。

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