国民車構想に対応、レースでも活躍 三菱500・日本・1960年

三菱自動車の前身、新三菱重工業が開発した小型乗用車。

通産省(現・経済産業省)が打ち出した国民車構想に対応するためのモデルだった。

4サイクル2気筒493ccエンジンをリアに搭載、モノコックボディ、全輪独立サスペンションなど最新の技術で、マカオグランプリでクラス優勝するなど国内外のレースでも活躍したが、販売面では苦戦した。

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