ロータリーエンジン搭載で驚異的な速さ マツダ・ファミリアロータリーSS・日本・1969年

マツダは大衆車ファミリアを1967年にモデルチェンジし二代目としたが、このファミリアにロータリーエンジンを搭載したスポーツタイプのクーペとセダンを追加した。

185馬力のコスモスポーツのエンジンを100馬力に落としたものだが、軽くコンパクトなボディには十分であり、セダンの最高速度は175km/hに達した。

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