見た目はジープの後輪駆動車 いすゞ・ユニキャブ・日本・1967年

小型商用トラックの車体とエンジンをベースに、幌屋根のオープンボディや前に倒せるフロントウインドウなどを装備したジープ風のスタイルで登場したのがユニキャブ。

ベース車と同様にFR(後輪駆動)だった。

オフロードも走れる多目的なレジャー用途を想定して開発されたが、当時は時期尚早で、商業的には成功しなかった。

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