空冷エンジンを搭載した高性能クーペ ホンダ1300クーペ・日本・1970年

ホンダは1969年、空冷エンジン搭載の1300セダンを発表。翌年に2ドアの1300クーペを追加した。

エンジンは独自に開発した二重空冷システム(DDAC)を採用し、95馬力の高出力で最高速度は175km/hを誇った。

足回りに特許のクロスビーム式後輪懸架式や前輪ディスクブレーキを取り入れ、「走りの本格GT」をアピールした。

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