軽規格変更に急きょ対応した短命モデル 富士重工・スバルレックス5・日本・1976年

1972年に登場した初代レックスは国の規制・規格への対応に追われた。

67年1月に排気量枠を550ccまで拡大する軽自動車の規格改正があり、富士重工は500ccのエンジンを搭載したレックス5を6月に急ぎ投入。

翌年五月には最新の排ガス規制にも適合した550ccエンジン搭載のレックス550が発売され、バトンを手渡した。

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