独特のスタイルを持つコンパクトクーペ 日産パルサー・エクサ-E・日本・1982年

1982年4月にフルモデルチェンジされた2代目パルサーは、クーペにEXA(エクサ)という名前が付けられた。

これは当時の国際単位系で最大の10の18乗(100京)を意味する。格納式のヘッドライトを採用するなど、他のパルサーとは全く違うだった。

車名の後の「E」は、電子制御燃料噴射装置搭載を表している。

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