耐久性と広い室内を持つ営業用車 トヨペット・マスター・日本・1955年

初代クラウンが乗り心地を優先した懸架装置の採用を決めたため、より耐久性が求められるタクシー用車両として、トヨペット・マスターを開発。

従来のトヨタ乗用車同様に前輪懸架としながらも、優れた乗り心地を実現した。

1956年11月までに7,403台が生産された。ボディー設計と生産は関東自動車工業が担当した。

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