ススズキ小型四輪車進出の第1号車 ズキ・フロンテ800・日本・1965年

次のステップとして小型車に進出を図り、フロンテ800を発売。フロンテは今では軽自動車の名前だが、この最上級車にも冠された。

エンジンは排気量785ccで、2サイクル水冷3気筒という日本初の機構を採用した。

二輪車に続き1955年に四輪車に進出した鈴木自動車工業は、軽自動車で自動車メーカーとしての地歩を固めた。

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