当時主流のオオタ製ボンネットトラック

オオタKC型トラック 日本 1952年

戦時中の軍用飛行機製造を経て、戦後は自動車に復帰した。

写真は52年発売の小型トラックだが、小資本のため業容拡大できず倒産、他社に吸収されオオタの名前は消えた。

1912(明治45)年、エンジニアの太田祐雄によって創業された太田工場(オオタ)は、輸入車がほとんどの昭和初期に、国産のトラックや乗用車の開発に挑戦した。

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