高実用で運転手にも優しい軽トラック スズキ スズライトキャリイFB (日本)1964年

当時の軽商用のトラックの中でセミキャブオーバーのレイアウトを採用し、最大の荷台面積を確保した。

ライバルに比べて25%も広く、ゆったりとしたキャビンスペースを誇っていたキャリイFB型。

強制空冷の2サイクル2気筒エンジンは、強力な21馬力、4速ミッションで、坂道や悪路でも優れた走りを実現。

ミニトラックとして定評を得た。

 

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