自然に挑戦する男のくるま スズキ ジムニーLJ20-1 1972年型

1970年デビューした「ジムニー」は、軽自動車としては初めての「4輪駆動車」だった。

不整地走行を得意とするその特徴を生かし、林業の作業車、山岳地域や降雪地のパトカーや郵便集配車など、現代と違ってレジャーより実用が主な目的だった。

プロトタイプは倒産した「ホープスター」の「ON4WD」で、ジープ・タイプはその名残だ

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