理想は高く、されど売れ行きは伸びず ローバー3500SD15ドア・サルーン(英)1977年

1976年登場した「3500SD1」は、斬新なデザインでこの年の「ヨーロッパ・カー・オブ・ザイヤー」を獲得した。

しかし、かつては高品質が売りのローバーも、70年代には量産を前提とした経済性を重視。車格に見合うだけの品質が保てず、商業的には失敗作となった。

この後、業績は悪化し、ホンダと提携することになる。

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