日本のハーレー・ダビットソン   陸王RT-2(陸王モータース)  1957年型

戦前からはハーレーのライセンス生産をしていた。1935年、国産のイメージを高めるため名前を公募し、「陸王」が採用された。

慶応大学の応援歌「陸の王者」に因んだといわれている。

1200CCの威風堂々たる姿は、まさに陸の王者だった。

戦後いち早く生産を再開し常に国内最大を誇ったが、小型化の波に乗り遅れ1958年消滅した。

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