仕上げの良さで英国紳士に好評価   ライレー 2.5リッターRMB サルーン(英)  1951年型

19世紀末の創業は、永い歴史を持つイギリス車の中でも特に古い。大型車には目もくれず、終始一貫して主にナイン(一リッター級)にこだわったのは、英国の税制と販売戦略に関係するようだ。この車は、性能よりも、その伝統的なボディの仕上げの良さで英国紳士から高い評価を受けた。ルーフはレザー張りで、おしゃれ感が増している。

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