運転席にドアが付きました マツダCHATB (日)  1956年型

マツダも2灯式になったのは1954年から。この車には下半分に金属製ドアが付き一歩自動車に近づいた。ドアの上半分にはビニール製のウインドウの取り付けが可能だった。マツダは次のモデルから丸ハンドルとなる。エンジンはOHV(オーバヘッドバブル)強制空冷2気筒1399CC、42馬力。このクラスは2トン積みとなる。

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