流線型の大型乗用車 トヨタ ABRフェートン(1938年式)

空気抵抗を減らすため流線型が出現し、一部の自動車にも実験的に採用された。この車が参考にしたデザインは、クライスラー社の1934年型デソート・エアフローだと言われている。姉妹車AAはセダン、ABはフェートン(幌型)、ABRはABを改良した軍用型である。戦前のトヨタの乗用車は大型車のみだった。

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