日本自動車博物館の目玉はこれだ! 95式小型自動車(くろがね四起5型)(1941年型) 

アメリカのジープより早く、日本でも軍用目的で四輪駆動の車が造られていた。1936(昭和11年)から44年(19年)にかけて4755台が戦場で活躍したが、今では二台しか現存しない貴重な車。空冷V二気筒で1400CC33馬力のエンジンを持ち、四輪駆動という前例のない構造だが、何かを模倣した形跡はなく独創的と言える。

 

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