どこかで見たことのあるスタイル マツダR360クーペ 1961年式(昭和36年)

R360クーペはマツダ初の四輪乗用車で、後年、「ミスター・ロータリー」と呼ばれ、マツダの社長を務めた山本健一氏が開発リーダー。このクーペ発売から6年後、世界で量産車初となるロータリーエンジン搭載のコスモスポーツが発売される。この車の斬新なボディスタイルは、R360クーペとどことなく似通っているのはこのためか?

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